| ブレイクしている→経過をずっと見てきている。 |
| テレビによく出てくるようになった芸人さんは |
| 何度も会うようになった友達のような親近感があるはずだ。 |
| そして、私はお笑い芸人を見せてもらった事で |
| 流行を知れたという喜びは全くなく、 |
| 違う意味での面白さを楽しんでいた。 |
| 「テレビがない」事は、私の(我が家の)特色となっていて、 |
| 「テレビがある」彼女達の「ねた」になるということだ。 |
| 「あなたの家はテレビがないから、録画したDVDを見に来て!」 |
| こんな新しい?コミュニケーションを生み出したのだ。 |
| もしかしたら「テレビがないから同情」されているかもしれない |
| というのも何だか、面白く感じた。 |
| まるでテレビ発売初期の昔に、力道山のプロレスを見においでよ〜 |
| と近所の人達が集まったみたいな感覚ではないか? |
| 私はただ、彼女の煎れてくれた珈琲を飲みながら、 |