| そんなもどかしい時間配分や内容に苛立っていたと思う。 |
| 口癖は「あぁ〜自分の時間がない!」だった。 |
| そして、何かトラブルがあるごとに、 |
| 「自分の時間をとられた!」と思っていた。 |
| しかし、こうやって幼稚園のお迎えまでの時間と |
| 新しい腕時計までもが手に入って、 |
| 私はやっとあることに気がついた。 |
| 自分一人になれるお迎えまでの数時間。 |
| この時間を「たった5時間」と思うか、 |
| 「こんなにも、の5時間」と思うかは考え方次第ということ。 |
| この時間を自分のものと思ってはいけない。 |
| 誰かの時間を譲ってもらった、そう思うと |
| すごく貴重で感謝なひとときに変わることを知ったのである。 |
| いや、正確には時間は誰のものでもない。 |
| 自分の時間なんてもともと無いのだ。 |
| もともと無いはずの時間をもらった。 |
| そう思うと、なんだかすごく豊かな気持ちになれるのである。 |
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〜〜〜〜〜これは一応(時計)の続編です^〜〜〜〜
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いとこのお嬢さんの結婚の内祝いに頂いた時計は織部焼の陶器の時計です。

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年少組の息子は何より時計が大好き。時計を毎日描いています(笑)
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