かご、ブリキのポット、すべて価格記憶になし、(デ、ピュイ)

どんぐりの造花88円、(ダイエー88円均コーナー)

デ、ピュイは、何処へ行った?

 
結婚したばかりの1995年くらいに、金沢の片町ラブロにあったのが、「デ、ピュイ」という雑貨屋さんだった。
私はものすごくそこの商品が気に入った。何故なら、
1、かご 2、ブリキ 3、木・・・・・私の好きなナチュラル素材を使った、
味わいがあって、落ち着きのある、フォルムも綺麗な雑貨が多かったのだ。
何度もこのお店に通った。ひとつずつ、好きなものを買ったような気がする。
デ、ピュイの雑貨を見ていると、じわじわと私の求めているイメージがわかってきた。
私は考えてみた。私の住みたい部屋は、いったいどんなテイストなのだろう?と・・・
 
「フランス人が日本に憧れて、エスニックな小物や家具を買い込んでくるのだけど、結局、スペイン風の部屋になってしまった!(失敗)」
 
↑結果・・このようなイメージだったのだ!
エスニックは私も好きだけれど、「大中」(いっとき流行りましたよね。中国小物の雑貨パラダイス)のにおいがぷんぷんは苦手。
そしたら、日本人の私がエスニックに憧れても、ただ、飲茶の世界、もしくは
インドのお香の世界になるだけ。
ナチュラルテイストが好きだといっても、フレンチカントリーも行き過ぎはやっぱり苦手。
それなら、フランス人がエスニックに憧れて、失敗した感じではどうだろうか?と。
(このときはまだ、ジャンクスタイル、という言葉は知らなかった。)
あくまで、イメージの世界なのでおかしなことを書いているかもしれません。すみません。(笑)
とまあ、こんなわけで現実にはほど遠いものの、「デ、ピュイ」の雑貨は、私にじゅうぶんな夢を与えてくれたのです。
東京では渋谷パルコ3にあったけれど、、今はどうなんだろう?気になる今日この頃です

300円のねこ

 
リサイクルショップ「フラッグ」で、ねこの小物入れを発見。
(写真上)ブリキ製で、真ん中でぱっかん、とふたが開く
実は、これのミニサイズ版を3匹(写真下)すでに私は持っていた。
フラッグで見つけたのは、それの何倍もある大きさ。
「おかあさんだ!」迷いもなく、買った。300円だった。
なんだか、こういうものを見つけると、買ってしまう。
でも、、「母子ご対面」って喜んでいるのは、

やっぱり あほかなあ?

 
 
 
 
 
 

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