脇役だけど必需品!サブバック!

 
メインのバックほどのオーラもなく、
形もシンプル過ぎて生地にも張りがなく、
やっぱり主役にはなれない。
だけど、なくてはならない助さん角さんのような存在。
それが、サブバックだ。
私は結婚してからこの類のバックが増えた。
スーパーの買い物の定番はハロッズのビニールバックだし、
なにかと紙袋では「ちょっとォ〜」な場面に適応してくれる。
子供が産まれてからは、紙オムツや消耗品を詰め込んで実家へのお泊りや移動に重宝。
図書館の本の貸し借りの時も、
公園の砂場のおもちゃを入れていく時も、
牛乳の紙パック回収、トレイ回収、
もちろんこういうバックが役立つ。 
サブバックでもエコバックに使用するには、条件がある。 
まず、水をはじく素材である、もしくは濡れたり汚れても惜しくない素材だということ。 
次にたたんでも軽い、ということだと思う。 
 

 

グリーンのミニトート(コニーズアイ)1400円、コンパクトに畳まれたブルー花柄のバック(香林坊大和生活フロア)1500円
ぶどうやワインの柄のバック(ハロッズ)3000円くらい?
 

 

 
ベージュのバック(ダイソー)100円
 
乗馬の柄バック(ハロッズ)2500円
 
   
 
 
さて、サブバックでもそれ単品のみで持ち歩くこともある。
やっぱり食品のお買い物の時だ。
そんな時決まって私はハロッズのビニールバックを持っていく。
主人の出張のお土産だ。
何故、ハロッズなのか?(ちなみに私はハロッズのことはこんなバックを作る会社だとずーっと思っていた(笑))
それはさきほどの「水をはじく素材で丈夫」ということ、 
「マチ」があって大量に食品が入るということ、 
そして柄がインテリアファブリックに共通している、どんな服を着ていてもなじみやすい、ということだ。
なるほど私が選ぶサブバックの柄、というのは、 
なんとなく部屋のクッションカバー風であったり、 
テーブルクロス風であったりするではないか! 
決してお部屋の中心には持ってこられない、雰囲気づくりのアイテム。
でも、その柄がないとさみしい。そんなかんじな・・
ォォ〜サブバックよ、私の主婦な日々を助けてね!これからもよろしくね!

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