| 自分の厳しい収納ルールを作成したとしても、 |
| 結局それに振り回されてストレスを感じ始めるはずだ。 |
| だから、私は服にしろ小物にしろ化粧品にしろ |
| 完全収納は目指さないし、ほどほどにいいかげんにしておく。 |
| 毎日、視野の中に入る景色というのは確実だ。 |
| だから、洗面所とリビングにトレイを置く。 |
| 目に見える収納は、忘れ物をしない第一歩なのだ。 |
| でも、目に見える収納、というのは、 |
| 大きな欠点がある。 |
| 汚い収納も目に見えるからだ。 |
| 「ああ〜物の場所がわかりやすくなったのはいいけど、 |
| なんかごちゃごちゃ汚いなぁ〜。」 |
| この当たり前の発見は意外に発展的なところへと美意識をひっぱっていってくれる。 |
| 目に見えて汚いと、それを改善しようとして、脳みそが働き始めるからだ。 |
| でもでも、この時点で「汚いけどまぁ〜いいやぁ〜お客さんも来ないしィ〜」っていう意識止まりの場合もある(笑) |
| お客さんから見た視点で、たまに部屋を見回すことはいいことかもしれない。 |
| 目に見えて出てていいもの、悪いもの、の分別が確実に決断できるから片付け収納が速くなる。 |
| ただし、私はさっきも言った様に、きっちり収納、というのは苦手である。 |
| 目に見えるところは少しずつでも毎日手を入れ、、見えないところは・た・ま・に(笑) |
| そして、手の届くところには小物のトレイやカゴ収納で忘れ物を防ぐ。 |
これって、考えてみるとキッチンまわり、洗面所、トイレに至るまで、
| 掃除、収納、の日々の方程式みたいなもの? |
| だなぁ〜って、ラクをしたい私は思ってしまうのだ。 |
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