| 雑貨に凝ったいっときは洗濯バサミも木製のものにしていた。 |
| しかし、木製のものは力は弱いくせに跡が残りやすい。 |
| ということで、洗濯バサミは無印と100均に落ち着いてしまった。 |
| こういう「なくなるかもしれない細かな消耗品ぽいもの」は、 |
| 結局、プラスチックがお手ごろなのだ。 |
| 洗濯カゴもしかり、である。 |
| よく洗濯機や洗剤のCMで女優が籐の洗濯カゴを持って、 |
| 木製の洗濯バサミで真っ白なシャツを干している、図、があるけど、 |
| あれは現実的には嘘っぱちであると思う(笑) |
| 籐のカゴにしめった洗濯物を入れておくとカビやすいし、(湿気の多い北陸在住の私だけの意見であろうか?) |
| プラスチックのほうが丈夫で軽くて容量も入るのが事実なのだ。 |
| と、いうことで、 |
| 洗濯物自体、洗濯物を干す事自体が |
| 格好つけられない「暮らしの実態」なのだと思う。 |
| (あっ、ドラム式洗濯機をお持ちの方は関係のないお話ですね・・ほほほほっ) |