数年前無印良品で買ったピンチハンガー(中)(小)、価格記憶になし

格好つかない洗濯物干し

 
独身の一人暮らしの時。
下着を干す時はぐるりと洗濯物ハンガーの回りに、
薄いスカーフや大判タオルを巻いて見えないように干したものだ。
しかし、2人の子供の母になった今、
そんな事などおかまいなく洗濯物を干す。
ぱんぱん、と勢いよくジーンズなど叩いて干す姿は、
「肝っ玉母さん120%」の形相だと思う(笑)
モットーは「お日様に当てなきゃね!」だ。
しかし、そんな日々のお洗濯。
数年前にプラスチックのピンチハンガーがバキッ!
もろく壊れてしまったのをきっかけに、
「お洗濯グッズを新調」する日がやってきた。
どうせなら、丈夫で見た目もいいピンチハンガーにしよう!
そう思ってたどり着いたのが無印のピンチハンガーだった。
価格は忘れてしまったが、
ホームセンターでよくあるプラスチック製品よりは、
数倍の値段だったと思う。
しかし、ステンレスなので錆びず、
数年たった今でも立派に役目を果たしてくれている。
雑貨に凝ったいっときは洗濯バサミも木製のものにしていた。
しかし、木製のものは力は弱いくせに跡が残りやすい。
ということで、洗濯バサミは無印と100均に落ち着いてしまった。
こういう「なくなるかもしれない細かな消耗品ぽいもの」は、
結局、プラスチックがお手ごろなのだ。
洗濯カゴもしかり、である。
よく洗濯機や洗剤のCMで女優が籐の洗濯カゴを持って、
木製の洗濯バサミで真っ白なシャツを干している、図、があるけど、
あれは現実的には嘘っぱちであると思う(笑)
籐のカゴにしめった洗濯物を入れておくとカビやすいし、(湿気の多い北陸在住の私だけの意見であろうか?)
プラスチックのほうが丈夫で軽くて容量も入るのが事実なのだ。
と、いうことで、
洗濯物自体、洗濯物を干す事自体が
格好つけられない「暮らしの実態」なのだと思う。
(あっ、ドラム式洗濯機をお持ちの方は関係のないお話ですね・・ほほほほっ)

↑柔軟剤を100均の瓶に入れてみました。使うときは目分量で(笑)洗濯カゴ(ホームセンターで購入)(価格記憶になし)

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