タオル

 
タオルは頂き物が多い。
特にプチタオルはお別れやおしるしの品
として頂いたり、自分も人にあげたりする。
頂いたプチタオルはまた、
そのお友達の顔も想い出す。
いつも持ち歩く物だから余計かな?
いつまでも繊維が飛び出さず、
肌ざわりがよい、いい品だなぁ〜、
って日頃思っていたプチタオルがあった。
たまたま雑誌に載っていたのを見て初めて、
ドイツの「フェイラー」の物だと知った時は自分の無知と
新鮮な気持ちを覚えたものだった。
そう、普段自分では買えないような 
素敵なブランドを知ることができるのも、 
頂き物のタオルの幸せだと思う。 
 

 

↑中央がフェイラーのプチタオル

 

↑PJ通販で買ったバスタオル(700円)ふんぎりがつかなくてまだ未使用(笑)
 
ざて、私の「住まいの欲望(夢)」というのがある。
ほかでもない「バスタオルの贅沢」だ。
シンプルなアイボリーか白のバスタオルがいい。
厚みがほどよく、洗濯にも強い。 
そして12枚くらい常備されてるから、雨の日も心おきなく出せる。 
たたんだ姿もすっきり美しい。
文章だけで言うと↑こういうイメージなのだ。 
しかし、現実は違う。 
頂くバスタオルは一枚一枚柄がある(笑) 
「赤ちゃん絵」でサイズの大きな薄い中途半端なものもある(笑)
しかし、それらを捨てるわけにもいかない(笑)
おまけに家族で柄を決めると便利な面もあり、
使い慣れてちょっと薄汚れた頃がもっとも、
お風呂あがりのほてった体になじんだりするから、
困り者である(笑)
引越しの機会や勇気を出せるタイミングを
見計らって、
バスタオルの「一斉統一」を実行すればよいのかもしれない。
だけど、だけど、
まだできないでいる私である。
ぁぁ・・。

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