やる気がでるエプロン
 
我が家のキッチンは離れ小島。
おまけに納屋(トタン屋根)の隣なので冬は寒い。
冬の朝は「寒い」だけでやる気が損なわれる。
最近3月に入って、少しは気温が緩んできたが、
日の当たらない我が家のキッチンは、相変わらず寒々しい。
でも、これではいけないと山盛りになった洗い物を見つめながら、
久しぶりにエプロンを出してみた。
エプロンは面倒くさくてしないことも多いけど、
こないだ珍しくアイロンをびしっと当てて、
身につけてみたのだ。
するとあら不思議。
いつもの2倍は動きがいい主婦に
なっているではないか。
 

こんな私でもエプロンの歴史がある。
独身時代はもっぱら母のを借りていたっけ。
真っ白い割烹着の時もあったなぁ。
そのときは自分のお弁当や初めての和食作りなど 
「お料理のいろは」に夢中だったから、 
エプロンがどんなデザインだろうが汚れなければ気にならなかった。
新婚当初は、お祝いや頂き物のブランドエプロンを身につけて、 
お料理を楽しんでいた。 
あの頃はお洋服のブランドのエプロンがお洒落で、 
いわゆる「生活用品売り場」のエプロンは
生活感があふれていたり、色目がイマイチだったりしたような気がする。
だけど、現在は雑貨屋さんに行けば「あるある〜〜」
可愛くてお洒落なギャルソン風エプロンが!
私は腰できゅっ、と結んで丈の短いのが好きだ。
写真の2枚は色違いをママイクコのSALEで購入。
もう2年前くらいだ。
その頃はまだギャルソン風の丈の短いのは主流でなかったようだ。
だから、長いものばかりの中からこの2枚を見つけたときは
嬉しかった。
こないだママイクコに行ったら、
短い丈のものばかり、色もデザインも布質も豊富だった。
丈の短いエプロンを身につけて、
どんどん身軽に家事をこなしていこう!。 

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