欲しい時に何故ないのメモ帳
 
電話していて「あ、どこそこに11時ね。」とか 
「その場所はなんたらのお店の角を曲がったとこだっけ?」とか
「電話番号は・・えと」とか
メモとペンに手を伸ばそうとして、
あたりをまざぐったらペンはあるけど紙がない!
そういうことって私は多い。
それって、友達が来ていて急に手土産を渡したい、 
本を貸すことになった、というときなんかに
ベストな大きさでちょっと綺麗めな紙バックがない!
という「もたもた」な状況と良く似ている。
電話は親器で話すことが多いから動けず、私は結局カレンダーに書きなぐる。
だからカレンダーが汚くなる。
こんなに何十年も生きてきたくせに学習能力がないのか、 
結局同じ「もたもた」にはまっているのだ。
心の中では「お〜いメモ帳」叫ぶだけの私である。
写真左上のメモは貼れるタイプで、友達からもらったものだ。
最初、ちょっとした伝言がそのメモ1枚に書かれ私のもとに届いた。
後日「あのメモすごくカワイイ〜」とはしゃいだせいか、
彼女はもともとブロック状になっていたそれをパキン、
って目の前で割っておすそわけをしてくれた。
海外の文具らしく色も絵もなんだか可愛い。
しかし、私は嬉しくて毎日見ているだけでまだ使っていない(笑)
右下の写真のメモは、
「ミドリ」という文具メーカーで見つけた100円のものである。
カプチーノと苺、納豆(←これは人にあげてしまった)の3種類があった。
雑貨屋さんでなく、いわゆるステーショナリー売り場でも、 
いろいろと可愛い雑貨があってウキウキする。 
結構メモ帳を持っているのに、 
欲しい時に何故ないのメモ帳?状態になるのは 
きっと「可愛いメモ帳は大事にしまってしまうから」 
にちがいない。 
ああ〜〜 
ということで、現在我が家の電話まわりには、 
チラシの裏が白いのをストックしたものを 
置くようにしてある。 
それも、子供たちがお絵かきしたらすぐなくなってしまうから、 
私は相変わらず「お〜いメモ帳」捜索中なのだ。 
ところで、現実に使っているメモ帳の質と生活の優雅さって正比例しているような気がしてならない。 

 

 

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