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| 私の雑貨デビュー(?)は、なんだったか考えてみた。 |
| 小学校の時は、「サンリオのキティちゃん」に目覚め、 |
| 身のまわりなんでもかんでも「ファンシー」だった。 |
| いちご新聞のカレンダーやポスターを、壁に貼った。 |
| お気に入りは、キティちゃんのちいさな引き出しだったと思う。 |
| そして、文具からバックからお菓子(おまけ狙い)まで、 |
| 甘い甘い香りが漂う「キティちゃんやマイメロディ」 |
| に溢れていて、それでもなお、 |
| 「もっともっと、可愛いものに囲まれたぁ〜〜〜〜い!」 |
| と願っていたはずだ。 |
| それが、何故だろう? |
| 大人になったら、もうそんなファンシーへの固執は |
| ぱたっと消えてしまった。 |
| でもでも、、おかしなことに、結局、 |
| 今でも、おなじようなセリフを心の中でつぶやいてしまうのだ。 |
| 「もっと、もっと、可愛い雑貨がほし〜〜〜い!」 |
| つまり、現在「可愛い」と思っているもの。。が、変わってしまったのだ。 |
| かご、ブリキ、アイアン使いの小物、美しい絵葉書、などなど、、、 |
| 私は、雑貨屋さんで立ち止まって、うっとりとつぶやく。 |
| 「きゃーこれ、かわい〜〜〜〜い!」(笑) |
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