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2003初夏のおやつダイアリ〜〜(2)

 

わらびもち・・

材料
  • 市販のわらび餅粉
  • きなこ(100均)
  • 砂糖適量
  • シナモンパウダー少々
つくりかた
  1. 市販のわらび餅粉の袋の説明に従って、わらびもちを作成してください(笑)
  2. 鍋で煮詰めてどろどろになったわらび餅の液?をスプーンで一口大にとって冷水に落とす。
  3. ざるに上げて、水をよく切る。
  4. グラスなどに盛り付け、きなこと砂糖とシナモンパウダーを混ぜたものをかけて頂く。

金曜日〜

わらび餅粉を使ってお鍋で・・(実は初挑戦)

お鍋の中でとろとろ固まったところを冷水に落とします。

きな粉にシナモンパウダーとグラニュー糖をまぜてまぶしました。

 
 

 

 

カフェオレフロート

材料
  • アイスカフェオレ(おやつなので砂糖入り)
  • クレーミーホイップ(明治乳業)
  • ミントなどの飾り、シナモンパウダー少々
つくりかた
  1. アイスカフェオレを作成。(我が家の場合はブルックスのフレンチバニラ
  2. クレミーホイップを絞り袋で搾り出してのせる。ミントやシナモンパウダーでおめかしして・・

月曜日〜

ブルックスのフレンチバニラコーヒーをアイスカフェオレに。

1分間で真理恵も泡立てられる「クレーミーホイップ」を搾り出しました・・

 
 
 

 

 

パイン寒天・・

材料
  • パイン缶詰
  • さくらんぼ
  • 砂糖大さじ2杯
  • 寒天1本
  • 水300cc
つくりかた
  1. 缶詰の汁と水300ccくらい、砂糖大さじ2杯を鍋にかけ沸騰させる(容量は300ccくらい)。
  2. 水にふやかしておいた寒天(ちぎったもの)を加え、かき混ぜて溶けるまで煮る。
  3. フルーツを並べたバットに寒天液を注ぐ。
  4. あら熱をとって、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

火曜日〜

100円パイン缶詰と寒天、チェリーを使って・・

これはバットの半分サイズ見た目も涼しいですよね?・・

 
 
 

 

 

白玉あんデザート・・・

材料
  • 白玉粉(うちの場合はもちとり粉)でつくったお団子適量。
  • こしあん適量
  • しろみつ(うちの場合はたまたま市販のしろみつ入りのくずきりが1パックあったのでそれをそのまま使いました)
  • フルーツ適量(うちの場合は昨日のパイン寒天の残りを崩したのでフルーツはそこからとりました(笑)
つくりかた
  1. 白玉粉もしくはもちとり粉などでお団子を作る。
  2. フルーツやこしあん、しろみつをかけて頂く。

水曜日〜

昨日のパイン寒天をくずしたものと100円こしあん、市販のくずきり、もちとりこで作った白玉を使って・・

アジアンなマットとカゴはダイエーの100均で〜

 
 
 

 

 

ブルーベリーパンケーキ・・

材料
  • ホットケーキミックス200グラム
  • 卵1個
  • 牛乳250cc
  • クレミーホイップ
  • ブルーベリー
つくりかた
  1. ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜ合わせ、ホットケーキを何枚も焼いておく。
  2. できたホットケーキを何層にも積み上げて、ブルーベリーやクレミーホイップでデコレーションする。

木曜日〜

ブルーベリーとホットケーキミックス、クレーミーパフェを使って・・

つみあげるとちょっぴり豪華な気がしませんか?(笑)

 
 
 

 

 

ティラミス風?・・・・

材料
  • 昨日のパンケーキ(ココットにあわせてちぎっておく)
  • 濃いコーヒー1杯
  • とろけるスライスチーズ1枚
  • ココアパウダー適量、粉糖適量
  • クレミーホイップ
つくりかた
  1. いくつかココットなどの容器を準備し、中にパンケーキのちぎったものを敷く。
  2. 濃いコーヒーを流す。
  3. とろけるスライスチーズをちぎってその上に置く。
  4. クレミーホイップのクリームを適量流す。
  5. 冷蔵庫で冷やす(1時間以上)
  6. 粉糖、ココアパウダーをふりかけて頂く。

金曜日〜・

冷蔵庫に残った昨日のパンケーキを

濃いめのコーヒーに浸し、とろけるチーズを溶かしてのせ、

クレーミーホイップのあまりを流して冷蔵庫で冷やしました。

なんじゃこりゃ・・なティラミス (笑)ココアパウダーをふりかけて・昨日のブルーベリーの残りも飾って・・(ちなみにこのレシピはおすすめしません(笑)

 

 

 

おやつによせて・・

 

もうすぐ3歳の息子が公園に目覚めて脱走するようになってしまった。

8歳の長女のほうは、足を捻挫して毎日の接骨院通いが始まった。

「おやつを作ろう」と思い立ったのは何故かそんな時だった。

私はお菓子を作ったりすることはあんまりうまくない。

それでもこんな状況で「おやつの時間を作り出せないか?」

ということに興味を持った。

日々、育児に家事にと追われる余裕のない私にとって、「もしおやつの時間を作り出せたら・・」

少しは「 母」としての自分に自信が持てる様になるかもしれない、そう思ったのだ。

最初は「ひろりんカフェ」に自信がなかった。

しかしテーブルを裏庭に運んだり、お茶をセットしている私を見て

息子はそのときばかりは、脱走しなくなった。

息子の目は「何が始まるんだろう」って私を見ていた。

娘も学校から帰宅して、「ひろりんカフェのおやつだよ!」

そういうと喜んでくれた。

ゼリーの甘みが足りなかったり、白玉が硬かったり、ホットケーキを焼きすぎてあまらせたり、

まさに発展途上に自己満足の「ひろりんカフェ」

忙しい、にかまけないで続けていけたらいいなぁ〜

2003年6月〜

 

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