けいこっちの義母さまにお借りした「すし型」年季のはいった木の香りがしました。 うーん・・かたちがまだまだ・・(笑)

何故か風呂敷を敷いて撮影(笑) 「えびす」・・・失敗作・・ほんとはもっと卵の模様がでるのでした(笑)

子供たちには一口風に・・れんこんバーグ れんこんバーグの「大人盛り付け」例・・

くるま麩のたまごとじ・・庶民のお料理・ なまふをフライに・・モチモチと美味しい・
金沢の郷土料理をつくってみましたぁ〜♪
 
2002年秋、東京から懐かしいお友達、靖子ちゃん家族が、我が家に寄ってくれました。
「何か金沢らしいものを・・食べさせてあげたいな」と思った私は
当初、できあいもの、に頼ろうと思っていたのですが
「いかんいかん」と思い予定変更!!(笑)
金沢の民家に伝わる「押し寿司」をつくってみよう!と思い立ったのでした。
けいこっちに相談したところ、義母さまにお寿司の型を貸していただけることになり、
おまけにたくさんのアドバイスも頂いて、地元の交流も楽しませていただきました。
金沢に住んで3年だけど、こういう機会でもないと「押し寿司」は作らなかったと思いま
す。いろんな人とのつながりに感謝です!
 
「押し寿司」は金沢では春と秋のお祭りに作るそうです。箱の型に「うす板」(まつの
木の皮」を敷いて、鯛、鯖、鮭などの魚をしめたものを置き、すしめしをしきつめま
す。
そのうえに、こんのり(海草)や、はりしょうが、桜海老、などをのせて、型でおして
いき 4段くらいにして重しをします。
一晩ねかせてできます。地域によって魚やトッピング?は変わるそうです。
お祭りの前の日にできるこのお寿司、なんだか「昔の人の知恵」
ってかんじでいいですよねぇ〜〜
さて、私の初体験・・「押し寿司」のできばえは?というと・・あはははッ・・
形は悪いですが、酢でしめた鯖の味もほどよく結構美味しくできた(つもり)(笑)
ではないかしら?と思っています。靖子ちゃんも喜んでくれました。うふふ。
 
寒天料理の「えびす」・・醤油ベースの寒天にお花のようにとき卵の花が咲く・・
はずだったのですが、かなり失敗(笑)・・・あははははッ・・・
これは富山では「ゆべし」とか「ゆうべす」とも呼ばれる料理です。
私にとっては、「おばあちゃんの懐かしの味」かな?
次回は成功させたい!(鼻息)(笑)
 
さて、「加賀野菜」を使ったお料理を、と思い「小坂れんこん」でハンバーグを
作ってみました。
以前、ママ友の成子さんに「れんこんのすりおりしと卵白と、しらす片栗粉」
を混ぜてつくった
れんこんバーグを頂いておいしかったのでヒントを頂きました。
私のは「れんこんすりおろしと、卵白、豚挽肉、片栗粉」を混ぜてつくりました。
分量は適当で・・・ソースはれんこんバーグを焼いたフライパンにだし、醤油、砂糖
胡椒、そしてれんこんのすりおろしを少々くわえてとろみをつけたもの。
これは、靖子ちゃんのお子様にも大変好評でした。
 
そして、金沢といえは「お麩」・・・
「宮田の車麩」を水にひたしたものに、だし、砂糖、醤油で
にんじん、たまねぎなどを一緒に煮ました。卵をかけて「卵とじ」です。
 
「なま麩」・・・「あわふ」と「よもぎふ」を単にフライにしてみました。
モチモチと美味しく、やみつきになりそうです。
 
以上、郷土料理というにはおこがましい私のお料理でしたが、
何より靖子ちゃん家族に
「金沢の気持ち」が伝わったかなあ〜という感じに仕上がったので
とても嬉しかったです。うふふふ。
(金沢のベテラン主婦のみなさん、こんな下手なの載せてしまって申し訳ありません)(笑)
ということで、後日リベンジ押し寿司を!(笑)包丁をぬらしながらお寿司を切るとうまくいくようです。⇒

 

 

 

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